イヤ!とハッキリ言える子供になる

イヤ!とハッキリ言える子供になる

はっきりと「イヤ!」と言えない子供が、狙われやすいってご存知ですか?

 

犯罪者は、子供が無視できないような魅力的な言葉をたくみに使って誘ってきます。

 

そんな時、「うーん」「どうしよう・・・」などと、はっきりしない態度を子供がとったとしたら?

 

「この子は、自分でモノを決められない子だから、誘い出しやすい」と、犯人につけいる隙を与え、より一層の関心を向けさせてしまいます。

 

一方、嫌なことはハッキリ「イヤ!」と断ってくる子供だと、犯罪のやりにくさを感じさせます。この子は難しそうだな・・・、そう思わせることができたら、犯罪にあう確率も低くなってくるでしょう。

 

不審者の誘いを断る時は、失礼な言い方にならないよう、「早く家に帰らないと親が待っているので」などと言いながら、その場をさっと離れる行動力が大事です。

 

・・・とはいっても、一朝一夕にキッパリした態度をとれるようにはなりません。

 

学校の先生や親と一緒に、日頃からキッパリした態度をとる練習をしていきましょう。まわりの人と練習することで、十分身につけることが可能です。

 

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