安全マップを作って、通学路を確認しよう

安全マップを作って、通学路を確認しよう

子供の通学路で、犯罪がおきやすい危険な場所がどこかを知っていますか?

 

「危ない場所には行っちゃダメ!」と子供に言って聞かせても、どんな場所が危ないのか、子供にはわかりません。

 

そんな時、「手作りの安全マップ」が、子供の防犯意識を高めるのに役立ちます。

 

まず、大きめの画用紙などに、自宅から学校までの通学路を地図を簡単に書いてみましょう。

 

そして、お友達の家や公園、子供が好きな場所、どこにどんなお店があるか、子ども110番の家など、子供が安心できる場所もどんどん書き足していきます。

 

安全マップがある程度できあがってきたら、子供と一緒に通学路を歩いてみましょう。

 

いつも何気なく歩いてる通学路ですが・・・・
子供の目線で見てみると、まったく違う景色が見えてきますよ。

 

犯罪がおきやすい場所や死角など、大人の目線では気づかなかったことが、いろいろと見えてきますからね。

 

◎どうしてそこが危険なのか?
◎変な人がいたらどこへ逃げればいいか?

 

・・・・など、子供と一緒に考えるキッカケにしてください。

 

また、子供と歩きながら、街の人と挨拶をする習慣を身につけていけるといいですね。

 

話しても大丈夫な人、安心できる人を知ることができ、街の人に見守られている実感を子供に感じさせてあげられると思います。

 

時間はかかりますが、焦らずじっくり、子供の防犯意識を育てていきたいですね。

 

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