防犯ブザーは、携帯してれば安心!じゃない

防犯ブザーは、携帯してれば安心!じゃない

防犯ブザーを持たせていれば、それで安心と思っていませんか?

 

残念ながら、防犯ブザーを持っているだけでは、安心とはいえません。正しく使ってはじめて、その効果を発揮するからです。

 

防犯ブザーを身につける目的は2つありますが、ご存知ですか?

 

1.子供に近寄る不審者に、「これはダメだ」とひるませること
2.子供が自分の危機を、周りの人に早く気づいてもらうこと

 

不審者に、「これはダメだ」と思わせるには、人の目にとまる場所に防犯ブザーを身につけていなければいけません。

 

とっさの時にサっと手が伸ばせて、引き抜くことができる場所である必要があります。

 

防犯ブザーは、利き手がすぐ届く位置につけよう

防犯ブザーをつける場所は、ズボンのベルトの位置やランドセルの肩ベルトの下方に、しっかり固定すると安心です。

 

利き手がすぐ届く位置かどうかを、しっかり確認してください。

 

せっかく防犯ブザーを持たせても、カバンの中に入れっぱなしだったり、首からブラブラさせてるだけでは、いざという時まったく役に立ちません。

 

また普段から、防犯ブザーのひもを引き抜く練習をしておくといいでしょう。

 

危険だ!と思ったら、さっと防犯ブザーの紐に手を伸ばす、思い切って引き抜く。

 

ここまでの一連の動作に加え、大声を出して「助けてー!」と言いながら、手をバタバタさせて周囲の人にアピールするところまで教えましょう。

 

子供と一緒に何度か練習しておけば、いざという時にしっかり役立つでしょう。

 

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