ご近所の人とあいさつをしよう

ご近所の人とあいさつをしよう

子供は成長するにつれて、生活範囲がどんどん広がっていきます。

 

小学校へ入学すると、親の目が届かない場所へも行動範囲が広がります。

 

本来は、学校と家庭で子供の安全を見守るべきところですが、とても見守りきれないのが実情です。

 

そんな時、頼りになるのがご近所(地域)の目ではないでしょうか。

 

ご近所の人と、積極的にあいさつをしよう!

お子さんは、近所の人に、元気なあいさつができていますか?

 

普段からあいさつすることで、地域の人に子供の顔を覚えてもらうことができます。

 

ご近所の方は、子供と挨拶するのが楽しみになり、子供へ見守りのやさしい目を向けてくれるようになるでしょう。

 

また地域の人とコミュニケーションをとることで、不審者に関する情報も届きやすくなります。

 

もし不審者が地域に入り込んできても、ご近所の目がしっかり見ていてくれるので安心ですね。

 

「おはようございます!」「行ってきます!」といった、子供の元気な声は、意外にも大人を元気にしてくれるんですよ。

 

そんな小さな積み重ねが、町ぐるみでの「子どもを見守り」につながっていくはずです。

 

あいさつは今日からすぐできます。子供と一緒に街を歩きながら、地域の人にあいさつをしてみてくださいね。

 

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